【賃貸VS購入】《2024年4月時点最新アンケートあり》住み続けるならどっち?メリット・デメリットを徹底比較!!

皆さま、こんにちは

ハウスドゥ大分明野店です。

 

記事を読む前に動画でざっくり理解したい方は【1分でざっくり解説動画】をご覧ください。

 

 

【賃貸VS購入】《2024年4月時点最新アンケートあり》住み続けるならどっち?メリット・デメリットを徹底比較!!

 

 

ハウスドゥ大分明野のお家探しをしているお客様は、賃貸アパートに住んでいて、お家の購入を検討している方が多くいます。

 

検討する理由として、“子供が大きくなり賃貸では、部屋数も足りず手狭になったから”

というお客様が圧倒的に多いです。そのようなお客様は大体3LDKや4LDKの間取りのお家を探されています。

 

確かに賃貸物件で、3LDKや4LDKの物件は大分市にはあまりなさそうですよね?

どのくらいあるのか少し気になり調べてみました💡(笑)

 

考える

 

SUUMOで大分市の家賃10万以下の3LDKの賃貸物件を調べてみると、369件!(2022年10月23日時点)。

結構物件があり、驚きました😲!しかし、築年数が20年以上経っているのが多く、築年数が浅いのは家賃10万を超えるのだろうなと思いました。

 

また4LDKで検索してみると、家賃10万以下の物件は6件!(2022年10月23日時点)。

1つお部屋が増えるだけでこんなに物件がないんですね⁈お家の購入を検討するのも納得です。

 

ちなみに、ハウスドゥ大分明野が主に営業している大分市東部エリアでは、3LDKの購入物件が37件、4LDKの購入物件が71件ございます(2022年10月23日時点)。

 

そこで、今回は賃貸の場合と購入(持ち家)の場合のそれぞれのメリット・デメリットや生涯コストの比較をしていきます。

 

しかし賃貸か購入にするべきかは、人の価値観によります。ただし、生涯コストで比較した場合は購入となります。

 

この記事を読んで、賃貸と購入両方の特徴を把握した上で自分にとってよい方を選択していただければと思います。

 

「賃貸に住み続けるメリットとデメリット」

賃貸

 

●賃貸のメリット

  1. 住み替えがいつでもできる
  2. 柔軟性がある(家賃の調整、部屋の広さの調整)
  3. 固定資産税がかからない
  4. メンテナンスが不要
  5. 購入より初期費用が安い

賃貸の場合は、生活や環境の変化があった場合等にすぐに引っ越しができるところが、やはり一番のメリットですね。持ち家の場合、“住宅ローン月々の支払を減らしたい”と思っても、減らすことはできません。しかし、賃貸は家賃の低いところに引っ越せばいいお話です。そういう柔軟性もあります。

 

また、建物の所有者は大家さんですので、固定資産税もかからず、老朽化した場合などのメンテナンス費用も賃借人は負担しなくてよくなります。

 

●賃貸のデメリット

  1. 資産にならない
  2. 家賃を支払い続ける必要がある
  3. リフォームできない
  4. 高齢になると、契約更新できない場合もある

賃貸の大きいデメリットはこの4つではないでしょうか?

賃貸は住み続ける間はずっと家賃を支払うようになります。資産にならない(自分のものにならない)為、支払いは掛け捨てのような感じです。

 

また自分のものではない為、設備が古くなったりした時も勝手にリフォームをして新しくしたりすることはできません。

 

さらに、高齢になると賃貸物件に住み続けられない可能性もあります。その理由として、大きく2つあげられます。

 

⓵健康面のリスク⓶家賃支払い能力の不安です。⓵は、高齢になると病気になる可能性も高くなるため、“お部屋で孤独死されたら、次の借り手が見つかりにくくなる”と懸念される大家さんが多いためです。⓶は、定年退職後の年金のみ収入の高齢者の場合、家賃滞納が発生しても未納の回収をするのは厳しく、大家さんに損害がでてしまうかもしれないためです。

 

「持ち家(購入)に住み続けるメリットとデメリット」

購入

 

●持ち家のメリット

  1. 資産になる
  2. 高齢でも安心して住める
  3. リフォームができる
  4. 団体信用生命保険がある

持ち家のメリットは、賃貸でのデメリットの逆になります。

 

資産になるため、いざお金が必要になった場合などに人に貸したり、お家を売ることができます。また、将来的に子孫に残すこともできます。

 

さらに、賃貸とは違い住宅ローンの支払いが終了していれば、老後は住居費も抑えられ安心して住む場所の確保ができますし、自分のお家のため、老朽化した箇所などは自分のタイミングで好きな時にリフォームや修理をすることが可能です。

 

そして、お家を購入するときに住宅ローンを利用して団体信用生命保険に加入している場合、契約者(借りた)人がお亡くなりや高度障害になると住宅ローンの支払いをしなくてよくなります。残された家族は支払いをせずに、お家に住み続けることができます。

 

団体信用生命保険について詳しく知りたい方はこちら↓

関連記事:【住宅ローン利用者向け】住宅ローンについて学ぼう!その④団体信用生命保険

 

●持ち家のデメリット

  1. 簡単に引っ越すことができない
  2. 固定資産税がかかる
  3. メンテナンスやリフォーム費用がかかる

お家を購入すると、もし転勤やご近所トラブルで引っ越したい場合でも簡単に引っ越すことができません。住宅ローンを組んでいれば、そのお家を売って住宅ローンの残債を返済しなければなりません。なので、引っ越す場合手間や時間がかかることが多いです。

 

また、賃貸とは違い毎年固定資産税を市町村に納めなければならない義務があります。

 

メンテナンスやリフォームができないことを賃貸のデメリットとしてあげましたが、持ち家は、メンテナンスやリフォーム費用がかかることがデメリットになります。なぜなら、メンテナンスやリフォームの費用負担は結構大きいからです。

 

メンテナンスやリフォーム費用の相場などを知りたい方はLINEからでもお気軽にお問い合わせください。物件情報も先行配信しています!

 

これまで、賃貸と購入それぞれのメリットデメリットをお話しましたが、では皆さまが一番気になっているであろう生涯コストについて比較していきます。費用でみた場合どちらにメリットがあるでしょうか?

 

「賃貸と購入の生涯コストを比較」

コスト

 

50年居住した時の賃貸と購入の生涯コストを見ていきたいと思います。

賃貸物件や購入物件の金額で、結果は異なると思いますが、ここでは以下の通りの物件の比較とします。

 

【賃貸】

初期費用45万

家賃月85,000円、駐車場代月3,000円、更新料家賃1か月分、火災保険2万円

 

 

 

 

50年間

初期費用

 

45万(相場)

45万円

月々

 

家賃

8万5千円

5,100万円(85,000円×600カ月)

駐車場

3千円

180万円(3,000円×600カ月)

2年に1回

 

契約更新料

8万5千円

204万円(85,000円×24回分)

火災保険料

2万円

48万円(20,000円×24回分)

総額

5,577万円

 

【購入】

賃貸と比較しやすいように住宅ローンの月々の支払いも85,000円で計算したいと思います。

月々を85,000円にすると約2,770万円の物件を購入できます。(35年、金利1.5%の場合)

 

 

 

 

50年間

購入時諸費用

 

200万円

200万円

月々

住宅ローン

8万5千円

3,570万円(85,000円×420カ月)

1年に1回

固定資産税

10万円

500万円(10万×50回分)

5年に1回

火災保険

20万円

200万円(20万円×10回分)

その他

メンテナンス

700万円

700万円

総額

5,170万円

 

この賃貸と持ち家の比較の場合、407万円ほど、持ち家よりも一生賃貸で暮らす方が生涯コストがかかることがわかります。

 

さらに、購入の場合は住宅ローン減税やこどもみらい住宅支援事業などを利用すれば、もっとコストを抑えることができます。

 

「みんなはどう思っているの 【2024年4月時点最新】アンケート調査」

アンケート

 

突然ですが、9月23日は何の日かご存知でしょうか?

 

実は『不動産』の日なんです。

 

不動産会社をサポートする団体の一つである全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)は毎年9月23日の不動産の日にちなんだアンケート調査を行っています。2024年4月時点の最新版は「住宅居住白書」としてリニューアルと調査方法がバージョンアップしているそうです。

 

今回は、そのアンケート調査から「賃貸VS購入」に関する部分を少し紹介します。

 

●あなたは「持ち家派」「賃貸派」どちらですか。
持ち家VS賃貸

 

●理由は?
理由

 

●いま、不動産は買い時だと思いますか。
買い時

(参考及び図表出典:不動産の日アンケート調査結果『2023年住宅居住白書』公表)

持ち家派は全体の67.5%で、不動産を「今が買い時だと思う」と回答した方は、昨年度の過去最低水準の6.4%から2023年度は15.8%に増加しています。コロナ禍の影響で振れ幅があるのかもしれませんが、物価上昇にあわせて金利上昇の傾向が垣間見えるのも背景にあるのかもしれません。
 

 

「まとめ」

 

 

メリット

デメリット

賃貸

①住み替えがいつでもできる

②柔軟性がある(家賃の調整、部屋の広さの調整)

③固定資産税がかからない

④メンテナンスが不要

⑤持ち家より初期費用が安い

①資産にならない

②家賃を支払い続ける必要がある

③リフォームできない

④高齢になると、契約更新できない場合もある

 

購入

①資産になる

②高齢でも安心して住める

③リフォームができる

④団体信用生命保険がある

 

①簡単に引っ越すことができない

②固定資産税がかかる

③メンテナンスやリフォーム費用がかかる

 

 

◆家賃月85,000円の賃貸と2770万のお家を購入した場合、持ち家(購入)の方が生涯コストはかかりません。

 

賃貸か持ち家、人それぞれ生活スタイルや価値観、向き不向きが違います。両方の特徴を知っておき、自分に合った暮らしをしましょう!

 

HOUSEDO 大分明野ではこのように購入を検討しているお客様の様々なお悩みに対して、不動産のプロとしてお答えしております。

より詳しくお話を聞きたい!というお客様は弊社のエージェントがしっかりとお悩み解決のお手伝いをいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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