【2024年と2025年】リフォーム補助金対象工事内容の違いを徹底解説!
皆さま、こんにちは😊
ハウスドゥ大分明野です!!
住宅価格や資材費の高騰が続く中、リフォームや家づくりに補助金を上手に活用したいと考える方が増えています。
中でも注目されているのが、国の省エネ推進政策の一環として行われている「子育てエコホーム支援事業(2024年)」と「子育てグリーン住宅支援事業(2025年)」です。
2024年と2025年で、補助額の上限は上がったものの、補助対象となる工事の条件が大幅に変更され、ハードルが高くなっている点は見逃せません。「水回りリフォームだけでは補助金がもらえない」といった新しいルールもあり、事前にしっかり確認しておくことが重要です。
本記事では、2024年と2025年の違いを分かりやすく比較しながら、補助対象工事のポイントを徹底解説します。
大分市で補助金を使った住まいづくりを検討されている方は、無料相談へのご案内もございますので、ぜひご活用ください。
動画で見たい方はこちら↓ (※本記事は動画の4分45秒までの内容になります)
【1】補助対象となる世帯の違い
まず大きな変更点として、「補助対象となる世帯区分」があります。
◆ 2024年(子育てエコホーム支援事業)
- 子育て世帯・若者夫婦世帯が対象
- 中古住宅購入+リフォームで最大60万円の補助
- 一般世帯は補助額が抑えられていた
◆ 2025年(子育てグリーン住宅支援事業)
- 世帯区分が撤廃され、全世帯一律の補助に
- 必須工事内容に応じて40万円 or 60万円の補助金
✅ 注意!
子育て世帯・若者夫婦にとっては、2024年のような「優遇枠」がなくなり、やや不利に感じるケースもあります。
【2】必須工事の条件が大幅変更!

◆ 2024年の条件は?
- 必須工事のいずれか1種類(例:節湯水栓など)でOK
- 工事の合計補助額が5万円を超えれば申請可能
- キッチン・お風呂のリフォームのみでも補助対象に
◆ 2025年の新ルールは?
- 必須工事が2種類以上必要
- 2種類:最大40万円
- 3種類以上:最大60万円
- 1種類のみでは補助対象外に
✅ 水回り単独のリフォームだけでは対象にならない
たとえば、キッチンやお風呂の交換だけでは不十分で、「断熱窓の交換」や「床下の断熱材設置」といった省エネ性能向上を目的とした工事の併用が求められます。
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【3】対象となる性能基準の変更
2025年度は、補助対象となる製品・工事の「性能基準」も厳しくなっています。

✅ 「等級4(一般的断熱)」では補助が出ない
2025年からは「高性能な断熱基準(等級5~6)」が条件となり、「当たり前の省エネ性能」では補助金が出ないようになっています。
【4】補助対象工事の事前確認ポイント
リフォーム計画を立てる前に、以下の点をチェックしておきましょう:
- 計画中の工事内容が、必須工事の2種類以上に該当しているか
- 使用する建材や設備が**国の登録製品(型番登録済み)**かどうか
- 断熱性能や工事箇所が、補助金の最新基準に適合しているか
- 他の補助制度(先進的窓リノベ、給湯省エネなど)との併用の可否
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【5】よくある質問Q&A
Q. お風呂やキッチンの交換だけでも補助金は出ますか?
→ 2025年はNG。単独の水回りリフォームでは対象外となる可能性が高いです。
Q. 子育て世帯の優遇はなくなったんですか?
→ はい。2025年は全世帯一律です。ただし、加算条件を満たせば上限60万円まで補助されます。
Q. 他の補助制度と併用できますか?
→ 可能です。ただし、同じ工事内容に対しては二重給付不可となりますので、事業者に事前確認を。
【まとめ】補助金制度の違いを正しく理解して賢く活用!
2024年と2025年で、子育て世帯にとっての補助金制度は「金額アップ」+「条件強化」という形に変わりました。
🔸 2024年:使いやすさ重視(1種でもOK)
🔸 2025年:性能重視(2種以上必須)
補助を受けるには、断熱性能・施工内容・設備の型番など、細かな確認が必要です。
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