【大分市の空き家事情】放置で損をしないために!ハウスドゥ大分明野が教える対策と相談のススメ

皆さん、こんにちは😊

ハウスドゥ大分明野店です!

放置された空き家が、思わぬトラブルや高額な税負担につながることをご存じですか?

近年、大分県では空き家の増加が深刻化しており、県内の空き家率は全国平均を大きく上回る19.14%に達しています。統計参照⇒大分県の統計ポータルサイト  
 

「相続したけどどうすればいいかわからない」「古くて活用の仕方が思いつかない」など、空き家の悩みは人それぞれです。

この記事では、空き家を放置するリスクや最新の法改正、対策方法についてわかりやすく解説します。
さらに、【ハウスドゥ大分明野】がどのようなサポートをしているのかもご紹介させていただきます。

まずは空き家の現状と向き合い、「放置しない」ことが大切です。

 

空き家についての動画はこちら↓ ※本内容と動画内容は多少異なります

【目次】

1.大分市でも深刻化する空き家問題とは?

2.空き家の定義と放置するリスク

3.「特定空き家」に指定されるとどうなる?

4.新たに追加された「管理不全空き家」とは

5.空き家にかかる税金、優遇が外れるとどうなる?

6.空き家の対策方法3選:解体・活用・売却

7.ハウスドゥ大分明野でできること

8.まとめ:まずは相談から、空き家対策の第一歩を

 

1. 大分市でも深刻化する空き家問題とは?

全国で問題視されている空き家問題ですが、大分市を含む大分県全体でもその深刻さは年々増しています。

令和5年住宅・土地統計調査(2023年)
大分県内の住宅総数は603,300戸、うち空き家は115,500戸。これは県内住宅の19.14%が空き家ということを意味します。
全国平均の13.84%を大きく上回っており、大分県の空き家問題は深刻な地域課題と言えるでしょう。

●空き家問題の背景

・高齢化と単身世帯の増加

・相続後の空き家放置

・修繕・処分の費用負担

・都市部への人口流出

といった社会的要因が重なっています。
放置された空き家は倒壊や景観悪化、治安の悪化など地域の生活環境にも影響を及ぼすため、行政も対策を強化しています。

空き家や売却等のご相談はこちらから⇒問い合わせフォーム

 

2. 空き家の定義と放置するリスク

空き家とは

建物が1年以上使われず、居住などの用途に供されていない状態」のことを指します(空き家等対策特別措置法による定義)。                                                        

例えば…    ・水道・ガス・電気が1年以上使用されていない

        ・出入りや清掃などが行われていない

        ・雑草が繁茂し外観が荒れている

といった状態が当てはまると、行政からの指導・勧告の対象になる可能性があります。

 

3. 「特定空き家」に指定されるとどうなる?

特定空き家とは

放置された空き家の中でも、特に地域の安全や景観に悪影響を与えると判断されたものは「特定空き家」に指定されます。

主な判断基準: ・倒壊の危険がある

        ・ゴミや害虫など衛生上の問題がある

        ・著しく景観を損ねている

        ・不審者の出入りなど犯罪・災害リスクがある

指定されると、所有者に対して改善命令や強制解体(行政代執行)が行われることもあります。しかもその費用はすべて所有者負担となります。

 

4. 新たに追加された「管理不全空き家」とは?

●「管理不全空き家」とは

2023年12月の法改正により、「管理不全空き家」という新たな区分が設けられました。

これは「すぐに危険ではないが、放置が続けば特定空き家になる恐れがある空き家」を指します。

例: ・屋根や壁の一部が破損している

   ・雑草が敷地を覆っている

   ・窓ガラスが割れて放置されている

この状態でも、改善命令に従わないと税の優遇措置が解除されます。

 

5. 空き家にかかる税金、優遇が外れるとどうなる?

●税金問題

通常、建物がある土地には「住宅用地の特例」が適用されており、固定資産税や都市計画税が軽減されています。

  • 固定資産税:最大6分の1

  • 都市計画税:最大3分の1

しかし、「特定空き家」や「管理不全空き家」に指定されると、この特例が外れ、税額が最大6倍・3倍に増加する恐れがあります。

さらに改善命令に従わなければ…

  • 最大50万円の罰金

  • 行政による強制解体・費用請求

  • 差し押さえの可能性も

といったリスクに直面することになります。

 

6. 空き家の対策方法3選:解体・活用・売却

空き家の対策方法3選

(1)解体する

老朽化が進み再利用が困難な場合、解体して更地にすることでリスクを回避できます。

(2)活用する

リフォームして住まいとして再利用したり、事業用地として転用するなど、多様な活用方法があります。

(3)売却する

「管理が大変」「活用予定がない」といった場合は売却が最もスムーズです。
ハウスドゥ大分明野では、買取にも対応しているので、立地や状態に不安がある場合でも安心です。

売却や買取についてはこちらをクリック⇒詳細

 

7. ハウスドゥ大分明野でできること

💡 当店ではこんなサポートをしています。

  • 空き家の現地調査・無料査定

  • 解体・リフォーム費用の見積もり

  • 売却相談(仲介/買取)

  • 空き家管理のご相談・サポート(弊社はNPO法人空家・空地管理センター【←詳細クリック】に加盟しています)                                                 

  • 相続や登記の手続きサポート

\「売れないかも…」と諦める前に、一度ご相談をください!/

これまでに売却をお手伝いさせていただいたお客様から、たくさんの喜びの声をいただいています。⇒お客様の声

 

8. まとめ:まずは相談から、空き家対策の第一歩を

大分県の空き家率は19.14%と全国平均を大きく上回り、空き家対策は待ったなしの状況です。

放置することで高額な税負担や行政処分のリスクがある一方、適切な対処をすることで空き家は「資産」として活かすこともできます。

✅ 相続した家をどうするか悩んでいる
✅ 空き家の管理や税金が心配
✅ できるだけ早く売却・活用したい

そんな方は、【ハウスドゥ大分明野】に今すぐご相談ください!

地域に根ざした不動産のプロが、最適なご提案をいたします。

はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

電話で問合せ

097-529-5100

定休日:水曜日、年末年始
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